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P&F(ポイントアンドフィギュア)でFX その2
今日はP&F(ポイントアンドフィギュア)のチャートの書き方について説明したいと思います。
P&Fの需要を×、供給を○であらわしまします。
仮に1ドル100円から105円に上昇したとしましょう。上昇は需要ですので×で記入します。
もし、このあと1ドル106円まで上昇した場合は×列の106円に×を記入すればいいです。
しかしここではドルが急落したとします。P&Fでは「3枠転換」という考えで次の列に進みます。
つまりここでは105円から下落し102円台になるまでは次の列には移動しないということになります。
ここでは102円まで下落したとしましょう。
ここで注意です。次の列に転換した際には、一枠ずらして記入してください。
先ほどもご説明したとおり「3枠転換」が基本原則ですのでここでは105円に上昇するまでは次の列には移動しません。
101円に下落した場合は○列の101円のところに○を記入すればOKです。
さらにここでは106円に上昇したとしましょう。そうするとこのようになります。
先ほど同じく一つずらして記入します。これも記入するときのルールです。
一度覚えてしまえば小学生でもできてしまう。簡単なものです。
ちなみに記入する場合は前日の高値と安値を確認し記入します。ここではわかりやすくチャートフローにして書いてみます。
毎日チャートを記入していくことで今後の予測ができるようになります。
記入が面倒という方はFXA証券(http://www.fxasec.com/software/index.html)のページからダウンロードできるCTというソフトを使うのもいいでしょう。
基本的には私もCTを使っています。
次回はP&Fでの目標値の算出について説明させていただきます。
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P&F(ポイントアンドフィギュア)でFX
最初にP&F(ポイントアンドフィギュア)についてご説明させて頂きたいと思います。
P&F(ポイントアンドフィギュア)とは100年以上前に開発された投資分析手法です。
数ある投資分析の中からこのP&F(ポイントアンドフィギュア)を使う理由はいたってシンプルだからです。
今までローソク足や平均足などを利用してみたもののよい成果は得られずよい方法はないだろうかと考えこの手法を私は選びました。
P&F(ポイントアンドフィギュア)は需要と供給の考えの一点に絞って考えられたチャートで
売り手よりも買い手のほうが多ければ相場は上昇するし、逆に買い手よりも売り手が多ければ相場は下落します。
この需要と供給のバランスの不均衡が相場を上下させる唯一の原因なのです。
ファンダメンタルはあくまでテクニカルの後付けだと考えているのでファンダメンタルはそれほど重要視してません。
株価予測にP&Fはよく使われるようですが、私はこれをFXでも使えないかと考えてみました。
次回ではP&Fチャートについて書いてみようと思います。
P&F(ポイントアンドフィギュア)とは100年以上前に開発された投資分析手法です。
数ある投資分析の中からこのP&F(ポイントアンドフィギュア)を使う理由はいたってシンプルだからです。
今までローソク足や平均足などを利用してみたもののよい成果は得られずよい方法はないだろうかと考えこの手法を私は選びました。
P&F(ポイントアンドフィギュア)は需要と供給の考えの一点に絞って考えられたチャートで
売り手よりも買い手のほうが多ければ相場は上昇するし、逆に買い手よりも売り手が多ければ相場は下落します。
この需要と供給のバランスの不均衡が相場を上下させる唯一の原因なのです。
ファンダメンタルはあくまでテクニカルの後付けだと考えているのでファンダメンタルはそれほど重要視してません。
株価予測にP&Fはよく使われるようですが、私はこれをFXでも使えないかと考えてみました。
次回ではP&Fチャートについて書いてみようと思います。
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